安く年賀状を作るなら汎用のプリンタインクを

長い間会社勤めをしていると、年賀状を出さなければならない人が増えてきます。交際の範囲が広くなってくるからですが、100枚以上ともなると、宛名書きだけでも相当の時間を取られる作業となってしまいます。かといって印刷を依頼するのは味気ない年賀状になりますし、宛名書きの負担は残ります。これらの問題を解決するには、自宅のパソコンで年賀状を作るのが一番です。デザインも好きなものが出来ますし、家族や、自分が撮影した風景写真などを使えば、オリジナリティーのあふれた物に仕上げることができます。ハガキ印刷用のソフトを使えば、住所録の管理も可能です。最初に住所を入力する必要がありますが、郵便番号さえ分かれば、ほとんど自動で入力されるので非常に短い時間で住所録も作ることができます。そして1度作成してしまえば宛名書きの煩雑さからも解放されます。

あとは印刷するだけですが、問題になるのがコストです。家庭に普及しているインクジェットプリンタにはプリンタインクが必要ですが、メーカー純正のものを使うとかなり高価になってしまうからです。せっかくデザインや住所録をほぼ無料で作っているのに、プリントアウトする段になってコストがかかってしまうのは残念と言わざるを得ません。それを避けるために、汎用のプリンタインクを使用するといいでしょう。これらの商品は、純正品と比較すると半値以下、場合によっては5分の1程度の価格で販売されているのです。性能も純正の物と遜色がありません。プリンタインクにはICチップが装着されており、使用量などをパソコンで把握できるようになっていますが、汎用のプリンタインクにも装着されています。残量が少なくなればパソコン上に警告が出るのも同じです。写真をベースにした年賀状を作ろうと言うときに気になるのが発色ですが、素人の目では判別できないほどの高い品質を維持しています。汎用のプリンタインクは、家電量販店などでも購入することが可能ですが、さらに安く手に入れるにはネット通販を利用するといいでしょう。汎用インクのニーズが高まるにつれて、扱っている業者の数が増え、価格競争が激しくなっているからです。

中には、使用頻度の高いブラックを多めにセットした商品を販売しているところもあり、さらに印刷コストを下げることが可能になります。年賀状の手間を省きつつ、オリジナルな物を出すには自分で作るのが一番ですか、そんなときに汎用のプリンタインクは、重要なアイテムとなります。

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